強調表示定義ファイルの形式

強調表示定義ファイルは、『フラグ,単語』という形式で書き出されます。

フラグは9桁のビットを10進数に変換したものとなります。

 

<フラグの形式>

イメージ005.jpg

 

連番(A1A2A3)

検索方法、検索種別ごとに3ビットで1~8の連番を表す

検索方法(B1B2B3)

B1...単語で検索
B2...正規表現
B3...大文字小文字を区別しない
※B2がONのときは、B3の設定は意味をなさない(無視される)

注意して欲しいのは、3桁目のフラグは画面上のチェックと逆になるということです。(恐らく、どこかのバージョンで仕様が変わったために下位互換性を保障するためだと思います)

強調種別(C1C2C3)

001...強調
011...特に強調
101...行の強調

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このページは、DU39が2007年12月16日 23:37に書いたブログ記事です。

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