強調表示定義ファイルは、『フラグ,単語』という形式で書き出されます。
フラグは9桁のビットを10進数に変換したものとなります。
<フラグの形式>
連番(A1A2A3)
検索方法、検索種別ごとに3ビットで1~8の連番を表す
検索方法(B1B2B3)
B1...単語で検索
B2...正規表現
B3...大文字小文字を区別しない
※B2がONのときは、B3の設定は意味をなさない(無視される)
注意して欲しいのは、3桁目のフラグは画面上のチェックと逆になるということです。(恐らく、どこかのバージョンで仕様が変わったために下位互換性を保障するためだと思います)
強調種別(C1C2C3)
001...強調
011...特に強調
101...行の強調
強調表示定義ファイルを作成するにはは、ファイルタイプ別の設定で、「強調表示」で設定した後に保存するのが一般的な方法です。
作成される強調表示設定ファイル自体は一般的なテキストファイルなので、テキストエディタで直接編集して作成したり、他のツールで自動生成したりすることも可能です。
公式サイトにも提供させていただきました。
http://hide.maruo.co.jp/lib/hilight/index.html
ただし、最新はこちらへ掲載しています。
強調表示定義ファイル(hilightファイル)自体を強調表示するための定義ファイル
UWSC Ver4.4用 強調表示定義ファイル
ファイルの種類(拡張子)に応じて、特定の文字を強調表示できると見通しが良くなります。秀丸ではこの機能を実装していますが、それを定義するファイルが「強調表示定義ファイル」と呼ばれるものです。
Ver7では次の強調表示が指定出来ます
- 強調1~8
- 行の強調1~4
- 特に強調1~4
秀まるおのホームページ-秀丸エディタ
「秀丸エディタ」は、マクロ機能、カスタマイズ機能が強力なテキストエディタです。
